どんぐり教育研究会の家庭学習サポートコース


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※このページは公開用のサンプルです。


1MX24(研究会ドリル:1年生24)



問題 

 <このページには解説のために問題を掲載していますが、サポートコースでは問題を掲載いたしません。>

 カメむしはなこさんと おおカマキリこさんは、おまつりで わたがしを 10こずつ かいました。そして、ジャンケンをしながら かえりました。

 ジャンケンで かったひとは まけたひとから、わたがしを 2こ もらえます。ジャンケンは、カメむしはなこさんが 2かい、おおカマキリこさんが 3かい かちました。

 では、どちらが、なんこ おおく わたがしを もっているでしょう。



解説





ねらい
 この問題では、大切な算数の原則を学びます。

 「二人の間では、どちらが勝っても、負けても、二人の持っている綿菓子の合計は、常に一定(20個)である」ということです。

 全体の合計が一定であるということは、片方の数を求めることで、自動的にもう片方の数が決まってしまうことを意味します。

 この原則を知ることは、計算を楽にするばかりでなく、ミスを減らすことにつながります。


数字と式による解き方

二人の綿菓子の合計 … 10+10=20(個)

キリこさん … 10−4+6=12(個)

はなこさん … 20−12=8(個)

12−8=4(個)

答 キリこさんが、4個多い。




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