おかげさまで当会は2023年1月に設立16周年を迎えます。これまで当会を支えていただいた皆様の応援に感謝申し上げ、『ありがとう16周年感謝のプレゼントキャンペーン』を行います。

※教材に同梱してお届けします。

《ドリルと「学習の手引き」をセットでお求めの方・全員にプレゼント 》

当会オリジナル教材

【単位の知識・全12ページ】 長さ・面積・重さ・体積・時間

近年ハーバード大など人気を集めているのは「コンピュータサイエンス」などの理系学部です。日本もそうなりつつあります。「算数力」は、「人生をひらく」力になると私たちは信じています。

就職に有利になるだけではありません。引っ越しの際に間取りをみる、物件にあわせて家具や家電をセットする。買い物や料理など、お子さんが一人前になり「自立」して生活するときにも「算数」は必ずついてきます。

是非「算数好き」のお子さんに育てましょう。(小学校3年生までが親子で学べるチャンスです)

例えば、「2年生のつまずきポイント」である「単位」単位は、ドリルをするよりも、「生活上のものを使って」楽しく体感させるのが、一番です。

料理のときは、「1合のお米」に「1カップ」の水をいれるところをみせます。(この1合のお米というのが、教科書でいうところの「かさ」です。1カップの水は、「200㎖」です。その他、ペットボトルの表示は、意識的に確認させます。)この「1合のお米」は、約「150g」です。お米は「1キロ」「5キロ」などで売られていますので、少し慣れてきたら、「今使っているお米の一食当たりのコスト」を計算してみるのも面白いと思います。(実は私もやっていません。反省します)

長さは「定規」を使って、「はがき」「ノート」「筆箱」などいろいろなものをはかって、「記録」するのが良いと思います。また慣れてきたら、「メジャーでテーブルの縦と横」をはかります。これは将来、「面積」を習う際の「準備学習」にもなります。

とにかく、「単位」に対して、「苦手なお子さん」が多いのは、「算数的な体験」不足です。お時間のあるときで構いませんので、ぜひ楽しんでトライしてみてください。

きっと、お子さんの目が「キラキラ」しはじめると私たちは信じています。

お子さんに単位を丸暗記させると、計算が複雑になった時に必ずつまずいてしまいます。お子さんが指先の感覚と目を使って、声に駄科羽柄、身に着けていけるようこの教材は作成しています。※この教材は、モノクロ印刷です。またこの教材に対するご質問には対応しておりません。

2022.9.7改訂